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縁側日記

水回りの動線で後悔しないために。大工が教える「洗う→干す→たたむ→しまう」の間取りの考え方

水回りの動線で後悔しないために。大工が教える「洗う→干す→たたむ→しまう」の間取りの考え方

株式会社建築日和
代表・保坂正彦

引き渡しを終えて半年くらい経ったころ、点検やちょっとした用事でお施主さんの家にお邪魔することがあります。

お茶をいただきながら暮らしぶりの話になると、ふいに出てくるんです。
「……実はさ、棟梁。洗濯機のところから干す場所までけっこう遠くて。毎日やることだから、もうちょっとこうすればよかったなって思ってるんだよね」

不具合があるわけじゃないし、施工に問題があったわけでもない。ただ、住んでみて初めて気づく「もっとこうすればよかった」が、水回りの動線には多いんです。コンセントの次に多い、と感じています。
しかも厄介なことに、コンセントは後から増設できるけれど、水回りの位置は後からほとんど変えられない。壁を壊して、配管をやり直して、床も張り替えて──金額を聞いたら、たいていの方は黙ります。

国土交通省「住宅市場動向調査」(令和5年度)でも、注文住宅で妥協した点として「間取り・部屋数」を挙げた人は31.8%。「価格」(69.3%)、「住宅の広さ」(39.4%)に次ぐ3番目に多い項目です。
住んでみてからの後悔として、現場で大工をしていると、その「間取り」の中でもとりわけ水回りの動線に関する話が多いと感じます。

この記事では、大工として現場で見てきた「水回り動線の失敗パターン」と、それを避けるための考え方を書きます。チェックリストも用意したので、打ち合わせのときに使ってもらえたら嬉しいです。

注文住宅の間取りを夫婦で確認するシーン

間取りの後悔で「水回り」が上位に来る理由──図面では見えないもの

平面図では見えない朝の水回り渋滞のイメージ

間取りの図面って、上から見た平面図です。
部屋の広さ、位置関係、窓の場所──視覚的にわかりやすいから、打ち合わせのときは「なるほど、いい感じですね」と納得しやすい。

でも、図面には載っていないものがあります。

たとえば「音」。トイレの流水音がリビングまで聞こえるかどうかは、平面図だけではわかりません。
たとえば「湿気」。お風呂上がりの蒸気がどこに流れるかも、紙の上では想像しにくい。
たとえば「渋滞」。朝の7時に家族4人が同じ洗面所に集中するストレスは、図面を何回眺めてもわからない。

そういう「住んでからしかわからないこと」が集中しているのが、水回りなんです。

大工として20年以上やってきて、水回りの後悔には明確なパターンがあると感じています。逆に言えば、パターンさえ押さえておけば、かなりの確率で防げます。

ここから、そのパターンを具体的に書いていきます。


「洗う→干す→たたむ→しまう」──この4動作を軸に間取りを読む

洗う・干す・たたむ・しまうの4動作の動線図イメージ

水回りの間取りを考えるとき、最初にやってほしいのは「洗濯の流れを追いかけること」です。

洗濯は、家事の中でいちばん家の中を長い距離歩く作業です。洗濯機から取り出す→干す場所へ持っていく→乾いたら取り込む→たたむ→クローゼットへしまう。この一連の動作が、1階と2階をまたいだり、家の端から端まで移動させられたりする間取りになっていると、毎日がしんどくなります。

大事なのは「この4つの動作が、できるだけ同じ階の近い場所で完結するか」ということ。ここを意識するだけで、間取りの見え方がガラッと変わります。

「外干し派」と「室内干し派」で、最適解が変わる

外干しと室内干しの対比

ここは最初にはっきりさせておきたいところです。

2階のバルコニーで外干しする家庭なら、洗濯機も2階に置いて、寝室のクローゼットに直接しまえる動線がベストです。洗う→干す→しまうが全部2階で完結する。

一方、乾燥機や室内干しがメインなら、1階に洗濯機+ランドリースペース+ファミリークローゼットを集約するほうが理にかなっています。

どっちがいいかではなく、自分たちの洗濯スタイルに合っているかが大事なんです。ここを「とりあえず」で決めてしまうと、位置関係がちぐはぐになる。これが、水回りの後悔の根っこにある原因です。

見落とされがちな「たたむ場所」の問題

「洗う・干す・しまう」は打ち合わせでも話題に上がりますが、意外と忘れられるのが「たたむ場所」です。

ランドリールームにカウンターを設けていればいいんですが、そこまでスペースが取れないケースも多い。結果どうなるかというと、ダイニングテーブルが洗濯物のたたみ場所になる

ダイニングテーブルが洗濯物のたたみ場所になっているシーン

これ、現場で本当によく聞きます。「食事のたびに洗濯物を移動させるのがストレスで……」という声。おしゃれなダイニングテーブルを買ったのに、常に洗濯物が山になっている。ちょっと悲しいですよね。

たたむ場所は、ランドリースペースの中にカウンターを一つ設けるか、ファミリークローゼットの近くに小さな作業台を置くか、最低限「ここでたたむ」と決めた場所を間取りに組み込んでおくことをすすめています。

乾太くんを検討しているなら、設計段階で言ってほしい

ガス衣類乾燥機(乾太くん)の設置イメージ

最近はガス衣類乾燥機「乾太くん」の導入を検討する方が増えています。室内干しの手間がゼロになるから、忙しい共働き家庭には本当に便利な設備です。

ただ、大工の立場から一つだけ。後付けは大変です。ガス管の引き込みと排湿ダクトの穴開け、壁の補強、電源の確保──これを着工後にやると、費用も手間も跳ね上がる。設計段階で「入れるかもしれない」と伝えてもらえれば、あらかじめ配管のルートと壁の下地を準備しておけるので、コストを大きく抑えられます。


現場で見てきた「水回り動線」の後悔パターン

現場での打ち合わせシーン

ここからは、大工として実際に見聞きしてきた具体的な後悔パターンを紹介します。

洗面所と脱衣所が一緒で後悔する──「入れない問題」

洗面所と脱衣所を分けた間取り例

いま住んでいるアパートやマンションでは、洗面所と脱衣所が一緒になった「洗面脱衣室」が当たり前ですよね。だから、注文住宅でも深く考えずに同じ形にしてしまうケースがとても多いんです。

でも、女の子のお子さんがいる家庭は、特に注意が必要です

娘さんが思春期に入ると、お風呂に入っているときに誰かが洗面所に入ってくるのを嫌がります。当然です。でも洗面脱衣室が一体だと、娘さんがお風呂に入っている間、お父さんは歯も磨けない。手も洗えない。夏場にシャワーを浴びたいのに、娘さんがドライヤーを使っていて入れない。

こういう話を、引き渡し後に何度も聞いてきました。

洗面所と脱衣所を分けておけば、誰かがお風呂を使っていても洗面台は自由に使える。来客に手を洗ってもらうときも、脱衣カゴや洗濯機を見られずに済む。

ただし、「分ければ必ず正解」というわけでもないです。面積が足りない状態で無理に分けると、脱衣所が狭すぎて着替えにくい、洗面所も窮屈になる──結局どっちも中途半端になることがある。脱衣所は最低1.5畳、できれば2畳は確保したい。そのスペースが取れないなら、ロールスクリーンで仕切るなどの工夫も一つの選択肢です。

キッチンから洗濯機が遠すぎる

キッチンと水回りが近接している間取りのイメージ

料理をしながら洗濯機を回す。子どもをお風呂に入れながら夕飯の下ごしらえをする。いわゆる「ながら家事」ですが、キッチンと洗面脱衣室の距離が遠いと、これがまったくできなくなります。

リビングを大きく取りたい気持ちはわかるんですが、キッチンから水回りまでの距離が遠くなると、毎日の家事動線が長くなる。とくに小さなお子さんがいる家庭は、「キッチンからお風呂場が見えない」のがストレスになることがあります。

キッチンの背面に洗面脱衣室を配置する、あるいはキッチンから廊下を挟まずに直接アクセスできる回遊動線にする。ここは間取りの優先度を上げてほしいところです。

トイレの音がリビングに筒抜け

トイレとリビングの距離関係を示す図

これは配管の話とドアの位置関係の話、両方あります。

リビングのすぐ隣にトイレを配置するケースがありますが、壁一枚隔てただけでは流水音がかなり聞こえます。来客中にトイレを使いにくい、食事中にトイレの音が聞こえるという後悔は、想像以上に多い。

トイレはリビングから廊下を一つ挟んだ位置に配置する、あるいは玄関ホール側に出す。壁の中に遮音材を入れるのも効果があります。大工として言うと、配管のルートをリビング側の壁の中に通さないだけで、音の伝わり方がかなり変わります。

ランドリールームをつくって後悔した家・歓喜した家

使いやすいランドリールームの一例

ランドリールームは最近の注文住宅でとても人気がありますが、「つくったけど使いこなせていない」という声と「これなしの生活は考えられない」という声、正直どちらもあります。

後悔した家の共通点は、だいたいこの3つです。

まず、狭すぎる。2畳程度では家族4人分の洗濯物を干すとパンパンで、洗濯物同士の間隔が取れず乾きにくい。次に、換気が不十分。窓だけでは湿気がこもり、結局リビングに持っていって干している。最後に、たたむ場所がない。干すスペースは確保したけどカウンターがなく、結局ダイニングテーブルへ。

歓喜した家の共通点は、逆です。3畳以上のスペースがある。換気扇や除湿器の設置を前提に設計されている。可動棚やカウンターが組み込まれていて、たたむ→しまうまで同じ空間で完結する。

大工としての正直な意見を言うと、独立したランドリールームが向いているのは「室内干しがメインで、家族が3人以上いる家庭」です。夫婦2人で乾燥機メインなら、脱衣室を2畳ちょっと広めに取ってランドリーを兼ねるほうが、面積のバランスがいい。そこを見極めるのが大事です。

回遊動線を入れたのに使わない

回遊動線の良い例と悪い例

「回遊動線」は間取りのトレンドワードとして人気がありますが、回遊できること自体が目的になってしまうケースがあります。

通路を確保するために壁が減る。壁が減ると収納をつける場所がなくなる。リビングを回遊動線に組み込むと、家族が通るたびに落ち着かないリビングになる。通路のためだけに面積を使って、結局リビングやクローゼットが狭くなった──これでは本末転倒です。

回遊動線は「あると便利な場所にだけ」入れるのがベストです。キッチン↔洗面脱衣室の間だけ回遊できればいい、というケースは実際多い。全体をぐるぐる回れる必要はないんです。


山梨で水回りの間取りを考えるときに知っておいてほしいこと

山梨・甲府盆地の冬の住宅外観

ここは他のブログではまず書かれていない話です。でも、山梨で家を建てるなら避けて通れない。

甲府盆地の寒暖差と、脱衣所の「冷え」問題

暖かい脱衣所のイメージ

山梨、とくに甲府盆地は夏の暑さで有名ですが、冬の冷え込みもなかなかのものです。朝の気温がマイナスまで下がることは珍しくない。

水回りは北側に配置されることが多いんですが、山梨の冬にそこがいちばん冷える。暖房のないまま脱衣所で服を脱いでお風呂に入る──これ、ヒートショックのリスクが高いんです。とくに高齢の方がいるご家庭では、脱衣所に暖房を入れることを強くすすめています。

設計の段階で脱衣所にエアコンか暖房用のコンセントを設けておく、床を冷たくなりにくい素材にする。こういう小さな工夫が、10年後20年後の安心につながります。

花粉・黄砂の季節──「外に干せない時期」は思ったより長い

室内干しの居場所のイメージ

山梨は周囲を山に囲まれていて、春の花粉は相当なものです。さらに黄砂が飛んでくる時期も重なる。梅雨はもちろん、冬場も乾きにくい日があります。

つまり、1年を通じて「外に干せない時期」がかなり長いんです。

じゃあどこに干すか。選択肢は3つあります。

①脱衣室兼ランドリースペース。脱衣室を少し広めに取って、天井に脱着式の物干し金物をつける。2畳半~3畳あれば、日常の洗濯物は十分干せます。換気扇の排気口をこの部屋に設置するのがポイントです。

②浴室乾燥機を活用する。お風呂を使っていない昼間の時間帯に浴室で干す。浴室乾燥機があれば効率的ですが、電気代がかかるのと、干せる量に限界があるのがデメリットです。

③ガス衣類乾燥機(乾太くんなど)で干す工程そのものをなくす。先ほども書きましたが、花粉が厳しい山梨では特に合理的な選択です。ただし設計段階での準備が必要です。

どの方法がベストかは家族の人数や洗濯量で変わりますが、「外干しだけで乗り切る」前提で間取りを考えると、山梨では苦しい場面が必ず出てきます。ここは設計の段階で「室内干しの居場所」を決めておくことをすすめます。

後悔しないための「3つの問い」──打ち合わせで使ってほしい

チェックリストを確認する打ち合わせシーン

ここまで読んでくれた方に、間取りの打ち合わせで必ず確認してほしい3つの問いを用意しました。

Q1:朝、家族全員が同時に準備する時間帯に、水回りで渋滞しないか?

朝の家族の動きを書き出すイメージ

お父さんが歯を磨きたい。娘さんがドライヤーを使いたい。息子さんが顔を洗いたい。お母さんは洗濯機を回したい。──これが全部同じ洗面脱衣室で起きるとしたら、どうなりますか。

家族全員の朝の動きを時系列で書き出してみてください。6時半に起きる人、7時に起きる人、それぞれが洗面所・トイレ・キッチンをどの順番で使うか。これだけで、動線の問題点が見えてきます。

Q2:洗濯物の「出発地点」から「終着地点」まで、何歩かかるか?

図面の上で歩数を数える手元

洗濯機のある場所がスタート。しまう場所(クローゼット)がゴール。その間に何歩かかるか、図面の上で指でなぞって数えてみてください。

15歩以内なら優秀。20歩を超えると、毎日やるにはちょっとしんどい。階段の上り下りが入るなら、その負担はさらに大きくなります。

しかも干す場所とたたむ場所が遠いと、「取り込んだ洗濯物をとりあえずダイニングテーブルの上に置く」が日常になる。そうならないように、干す場所の近くにたたむスペースがあるかも確認してください。

Q3:10年後の家族構成でも、この動線は成り立つか?

家族の10年の変化のイメージ

今は小さいお子さんも、10年経てば中学生・高校生になります。洗面所の使い方も、お風呂のタイミングも変わります。ご両親との同居の可能性がある方は、1階にすべての水回りが揃っているかどうかも大切なポイントです。

家は30年、40年と住み続けるもの。今の家族構成だけでなく、「5年後」「10年後」の暮らしを想像して動線を考えてみてください。


棟梁チェックリスト──水回り動線の確認シート

打ち合わせや図面のチェック時に使えるリストです。印刷して持っていってもらってもいいですし、スマホで見ながら確認してもOKです。

▼ 洗濯動線チェック
  • 🧺
    洗う→干す→たたむ→しまうが同じ階で完結するか 階をまたぐと毎日の負担が大きい
  • 👣
    洗濯機からクローゼットまで20歩以内か 図面の上で指でなぞって確認
  • 👕
    たたむ場所が明確に決まっているか ダイニングテーブルになっていないか
  • 🌧️
    室内干しの場所が確保されているか 花粉・黄砂・梅雨・冬場を想定
  • 🔥
    乾燥機を検討中なら設計段階で伝えたか ガス管・排湿ダクト・壁下地の準備が必要

▼ 洗面・脱衣・浴室チェック
  • 🚿
    洗面所と脱衣所を分けるかどうか検討したか お子さんの性別・年齢・来客頻度で判断
  • 📏
    脱衣所は最低1.5畳、できれば2畳あるか 狭すぎると着替えにくい
  • 👨‍👩‍👧
    朝の渋滞を想像したか 家族全員の朝の動きを時系列で書き出す
  • 🔇
    トイレの音がリビングに響かない配置か 廊下を一つ挟む or 遮音材を検討
  • 🌡️
    脱衣所に暖房 or 暖房用コンセントがあるか ヒートショック対策(山梨の冬は特に重要)

▼ 全体動線チェック
  • 🍳
    キッチンから洗面脱衣室へ短い動線があるか ながら家事・子どもの見守りに必須
  • 🚪
    玄関から洗面所へ直行できるか 帰宅→手洗いの動線(花粉・感染症対策)
  • 🔄
    回遊動線は「本当に必要な箇所」だけか 通路に面積を使いすぎていないか確認
  • 👴
    10年後の家族構成でも動線は成り立つか 子どもの成長・親との同居の可能性
  • 🏔️
    山梨の気候を考慮した設計になっているか 冬の冷え・花粉・黄砂・結露リスク

水回り動線を決めるタイミング──施工の流れと「ここまでに決めてほしい」ライン

水回りの配置は、家づくりのかなり早い段階で決まります。後になるほど変更が難しく、コストも大きくなる。以下のフロー図で、タイミングの感覚を掴んでください。

ヒアリング・要望整理
✅ ここまでが理想! 基本設計(プラン確定) 洗濯動線の方針(外干し/室内干し/乾燥機)を確定。洗面所と脱衣所を分けるかどうかもここで決める。ランドリースペースの広さ・たたむ場所もこの段階で設計に反映。
実施設計(詳細図面作成)
⚠️ ここまでが現実的な期限 配管ルートの確定・着工準備 給排水管のルートが決まる。乾太くんのガス管・排湿ダクト・電源位置もここで確定。この段階での変更はまだ可能だが、プラン変更料が発生することがある。
着工・基礎工事
上棟・配管工事
🚨 ここ以降の変更は大幅なコスト増 配管工事が完了すると、水回りの位置変更は壁・床の解体が必要。費用は数十万円~百万円単位になることも。「やっぱりランドリールームの位置を変えたい」は、この段階ではもう間に合いません。
内装仕上げ・設備取付
完成・引き渡し

水回りは「後から直せない」からこそ、今だけ立ち止まってほしい

水回りの位置は、家が建ってからではほぼ変えられません。
コンセントの位置なら後から増設できる。棚やフックなら後から付けられる。でも、配管の位置は壁と床を壊さない限り動かせない。

だからこそ、打ち合わせの終盤で「水回りの図面、ご確認ください」と言われたとき、「はい、大丈夫です」と流さないでほしいんです。

朝起きてから夜寝るまでの1日を頭の中で再現してみてください。
朝、誰がどの順番で洗面所を使うか。
洗濯機を回して、どこに干して、どこでたたんで、どこにしまうか。
雨の日、花粉の日、外に干せないとき、どこに洗濯物の居場所があるか。
娘さんがお風呂に入っているとき、家族は洗面台を使えるか。

こういうことを、一つひとつ確かめてほしい。

棟梁が語りかけるシーン

間取りは、暮らしそのものです。
この記事が、あなたの家づくりの「立ち止まる時間」に少しでも役立てば、棟梁として嬉しいです。


📖 後悔テーマシリーズ 第1弾

「コンセントの配置」で後悔した話──新築で一番多い後悔、現場の棟梁が解説します

📖 後悔テーマシリーズ 第2弾

収納は多けりゃいいってもんじゃない。新築で本当に後悔する収納の話をします

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